半田 広宣 l Kohsen Handa
1956年福岡市生まれ。1989年よりニューサイエンスの研究を糸口として、物質と精神の関係を新しい視座で捉える世界観の理論構築の探究に入る。97年に、処女作『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)、続く99年に『2013:シリウス革命』(たま出版)、2001年にはゲージ理論の研究者である砂子岳彦氏との共著『光の箱舟』(徳間書店)を刊行。2008年、その理論の名称を「ヌーソロジー」とし、あらゆる分野との横断を図りながら、現代における新たな体系的理論としてその構築を進めている。現在、ヌースアカデメイア主宰、武蔵野学院大学スペシャルアカデミックフェロー。その他の著書に『シュタイナー思想とヌーソロジー』(ヒカルランド/2017年)、『奥行きの子供たち』(VOICE/2019年)等がある。